2010.03.09 21:32

昨日のレッスンでおもしろかったものをひとつ

昨日のレッスンの時に先生に「最初と最後の部分がもう少しね
(同じ旋律が出てくる)と言われ
先生にここは「穴蔵みたいで暗い感じがするんですよ」・・と言うと
「え」と言い、「この曲が作られたのはいつだったかしら?」と
ショパンに関する本をパラパラ~

このワルツはショパンが28歳の年にジョルジュサンドと
彼女ですね、先生曰く男みたいな女性だったそうです)
マジョルカ島に静養に行ったそうで・・
でも、本来お天気の良い所で静養には良いと思って行ったらしいのですが
お天気が悪く健康状態のすぐれない時期だったそうです

それが穴蔵の部分なのね?(勝手に思う)

でも、前の彼女マリアと別れ、ジョルジュサンド(先生、この人の名前を言う前に必ず男みたいな・・とつける)との新しい恋も深まっていったそうで・・
それはキラキラの部分なのね・・(またまた勝手に思う)

何も知らないで弾いてるよりずいぶん興味が出てくるというか・・
(穴蔵から雨空に変更
先生がこれからまた参考にしてとショパン年表をコピーしてくださいました。
acc.jpg
ショパンと同じ世代を生きた音楽家がなにをしてたか、
社会文化の様子がわかりやすいすぐれものです

ちなみにこのワルツを作った年にマジョルカ島はお天気も悪く雨ばかり・・
「雨だれ」も作曲してます。(ほぉ~なるほど・・)

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