2011.06.26 19:39

ツェルニー40番は、1番、2番、3番はスピードは上がらないものの
弾き方はそれで良いそうで終わってます
ただ今、4番を練習中

曲の方はドビュッシーの「 夢」は合格して
月光第一楽章」はまだやってます

それと、「月の光」
題名の似た曲をやってるのは、先生の意図がありまして
ドイツのベートーベンの「月光」と
フランスのドビュッシーの「月の光」
同じ「月」だけれど弾き比べてみて欲しいとのこと・・。

月光」は、オレンジかかったあたたかい月のイメージ、
月の光」は、青い寒い季節の月の感じで。

今の所、弾き比べはの方はどうかな ・・・とは思うんですが
「フランスの月」の方に軍配があがってます
というより、ドビュッシーが以外と自分にあってた
 こんな音?
 こんな弾き方するの?
こんな手の動き  初めて~とか、
最初はすごく苦痛だったのですが
慣れてくるとそういうのがおもしろい
それに、雰囲気がわかりやすいので弾きやすいんです。

「ドイツの月」の方は音の大きさのバランスが悪いのと腕の力を抜いて弾けないんですよね
先生も「ベートーベンのソナタだもの、難しいわよ・・」とおっしゃってます。
妙に納得、この曲が終わったらもうベートベンを弾くのはやめようか?

月光の2楽章は、今ペダルで苦戦中です

| おけいこの日 | コメント(2) | |

この記事へのコメント

ドビュッシーのアラベスク、もう一度練習したいのですが、「前回は譜読み程度だったので、もっと綺麗に弾きたい」と言うと、「もう少し後で」って、言われました。
月の光は難し過ぎなので、ず~~と後になると思いますが、いつかは弾きたいです。

>ドイツのベートーベンの「月光」と
フランスのドビュッシーの「月の光」

国によっても、音楽によっても「月」のイメージは変わりますが、「の」が入るかどうかでも全然ちがいますね。
誰が考えたんでしょうね、日本名。
聴きなれているせいか、日本名と音楽の雰囲気はピッタリなのですが、言葉だけなら「月光」は真っ暗な夜空にシャープな月明かりで、「月の光」の方がほのかな暖かいイメージがあります。

| ぴよの | URL | 2011.07.01 08:48 |

おはようございます。

ぴよのさん コメントありがとうございます^^

ドビュッシー、最初は弾き難いんですが
慣れてくると、そうではなくなる気がします。

>誰が考えたんでしょうね、日本名。
・・・出版社によって、同じ曲でも訳し方で
意味は同じなんですが題名が違うのもありますね。
題名もそこから曲のイメージがつながるので
つけるのも難しいと思います^^;

| どれみ | URL | 2011.07.02 08:30 | 編集 |

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