2010.10.15 08:45

ツェルニー30番から。

22番は④のここが弾けなかった
a23.jpg
スタッカートのついてる、「し れ ど ら」がメロディなのに
ついてない「み み み み」の音に意識がいく

ここの小節に近づいてくると、「もうすぐもうすぐ例の所。。」とオロオロしてきて
やはり「へんなの」になって
かならずここでつまり、メロディが切れる
意識するとますますおかしくなる
いっそ、全部スタッカートがついてた方が弾きやすい・・なんて思ったり・・・
さらっといけば大したことはない箇所でしょうが・・
こういう感覚の問題で弾けないのは厄介

23番は、苦手な「調の話」が予想通りやはり出てきた
調は詳しくはわからないが、♯の数とどこが変わるのかはわかる。
一応わかる顔をして聞いた

でもひとつほめられた
途中♯の数が減って、♯2つのニ長調の所があるんですが、
「みんな余計な所に♯をつけて弾いてしまい弾き難い所なんだけれど
あなたはじょうずね。二長調が好きなのね?」と言われた。
えっ
ただ好きも嫌いもなく、ただ♯の数が少なくて弾きやすだけで~す
(頭が単純でよかった

この曲は次回までにスピードをあげる事。
これもまた、ゆっくりツェルニーの私には難しい事だ

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