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亡き王女のためのパヴァーヌを選んだ理由
「ショパンのノクターン20番」を弾く事になり
色々調べてたら、全音ピアノピースで 「D」 になってて
ふとみると「亡き王女のためのパヴァーヌ」が「C」になってるのをみつけた。
全音ピアノピースの難易度は時に(・・? の時があるのは知ってるが
なんとなく弾けるのではないか?
それとラヴェルはもともと好きだし 弾いてみたい と思い選んだ。

この前のレッスンの時に 家にあった楽譜と、
先生の楽譜を比べたら
調は同じだったけれど、装飾音符の数が足りなかったり
和音が4つある所が3つになってたりしてた。
もともとピアノの曲ではないからとの事で
先生の楽譜もコピーしていただいて(これは完全にCではない感じ^^;)
両方を見ながらやっていきましょう・・になりました。

前に「月」をテーマにベートーベンの「月光」と
ドビュッシーの「月の光」を同時に弾きました。
ドイツの月とフランスの月の違いみたいな・・。

そんな感じで、しっとりの曲同時にやってみるのもいいかな~と思った次第です^^;