子供の頃にやってたピアノを2009年から数十年ぶりに再開しました♪
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24回、25回、26回レッスン(まとめ)
2011年06月26日 (日) | 編集 |
ツェルニー40番は、1番、2番、3番はスピードは上がらないものの
弾き方はそれで良いそうで終わってます
ただ今、4番を練習中

曲の方はドビュッシーの「 夢」は合格して
月光第一楽章」はまだやってます

それと、「月の光」
題名の似た曲をやってるのは、先生の意図がありまして
ドイツのベートーベンの「月光」と
フランスのドビュッシーの「月の光」
同じ「月」だけれど弾き比べてみて欲しいとのこと・・。

月光」は、オレンジかかったあたたかい月のイメージ、
月の光」は、青い寒い季節の月の感じで。

今の所、弾き比べはの方はどうかな ・・・とは思うんですが
「フランスの月」の方に軍配があがってます
というより、ドビュッシーが以外と自分にあってた
 こんな音?
 こんな弾き方するの?
こんな手の動き  初めて~とか、
最初はすごく苦痛だったのですが
慣れてくるとそういうのがおもしろい
それに、雰囲気がわかりやすいので弾きやすいんです。

「ドイツの月」の方は音の大きさのバランスが悪いのと腕の力を抜いて弾けないんですよね
先生も「ベートーベンのソナタだもの、難しいわよ・・」とおっしゃってます。
妙に納得、この曲が終わったらもうベートベンを弾くのはやめようか?

月光の2楽章は、今ペダルで苦戦中です