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2018.11.05  北欧に思いを
レッスンの時、楽典や調の説明の時に
先生が紙に大きな字で書いて(老眼への配慮です 笑)
説明してくださるのですが
その紙は、教室での楽譜のコピーで
インクが薄かったり、洋版の本などで切れてしまったり・・etc.の楽譜の裏。

この前、ふと見ると、どこかで見た記憶がある楽譜。
数小節弾いてみたら、
シベリウスの「樅の木」の最後のページでした。
素敵な雰囲気を持つ曲です。

シベリウスといえば北欧の作曲家・・
グリーグの「春に寄す」も弾いたな~。
カスキも娘が弾いてたな~きれいな曲でした。
また何か弾いてみたいと思いました♪
2018.11.03  10月レッスン
指先が冷たく感じる季節になりましたね。
遅ればせながらレッスンの報告です。

ハノン
スケール ト長調 アルペジオの高い音の所が微妙に揃わない。
最後の調なのできちんとやりましょう・・で
次の、ホ短調 和声的音階と旋律的短音階と共に次回へ。

アルペジオ 後半下りで音をよくはずす。
帰りの速度が速くなるからだそうで
3度調整して弾いて合格。次のホ短調へ。
次回、最後のスケール、アルペジオです。

ツェルニー40番13番 
3ページ目、オクターブの所、左手が走ってしまいメトロノームとあわない。
メトロノームに先生の掛け声もありなんとか合格。
この曲、最初は苦手でしたが、最近はテンポも上げれて
弾きやすくなってました。長くかかりましたがよかったです。

14番
寄せては返す弾き方を。
最後5小節、崩れやすい。原因と練習の仕方を教えていただく。
次回15番もやってくる。

シンフォニア5番
やっと終わりました^^
インベンション、シンフォニア全部終わってやった!なんですが・・
その余韻なくモーツァルトへ^^;

モーツァルトソナタKV311 1楽章
調を調べていったんですが、調が変わるところは
やはり間違いやすい所でした・・と話すと
わからない箇所はある?で調の話しへ・・^^;
細かく見ながら、問題ありの休符の取り方、フレーズの弾き方、飾り音などなど・・
左手の伴奏もきれいなフレーズの所もあったり・・
こういうのを知るとまと深まります。
弾ける所はさらに磨きをかける。
先生がソナタは難しいでしょう?と・・しみじみ~
奥が深いです。
けっこう時間をかけて教えていただきました。
次回もなんですが、ちょっとスランプ気味を抜け出せそうです。

ここで、そぉーっと・・バッハの次は。。と尋ねると
先生しばらく考えて・・
ヘンレ版 イタリア協奏曲第1楽章 BWV971になりました。

インベンション、シンフォニア全曲、
再開してしばらくして始めたので8年はかかってるかも~^^;
インベンションは、弾きやすいものからやっていったので
残りの装飾音符やトリルの曲に苦戦しました^^;
3声は後半、調に苦しみました。

20181103233209c2a.jpeg

全30曲に〇がつきました。↑
やっと終った余韻に浸りたい私でしたが
先生はいつもと同じでした^^;
2018.10.14  レッスン時間配分
考えた事がなかったのですが
〇ちゃんと合同のレッスンになってから
といっても、最近、合同はほとんどないんですけれどね
時間がきっちり限られるので考えるようになりました。

ハノンは、曲は短いですが
なんだかんだと時間をかけてます
いえ・・かかってる・・の方が正しいですかね~^^;
ツェルニーはけっこうな時間を使ってます。
この2曲で何度も繰り返し弾く、
途中から弾くなど冷や汗をハンカチタオルで拭き拭きやってて^^;
これが終わりバッハです。
一気に複雑になるというか・・気を使います。

それで最近は曲(モーツァルトソナタ)もあるので
最近レッスン開始の時にたくさんあなるな~
ちょっと気が重い・・かかえすぎかも?と思うようになってます。

バッハが終わればこれを記事にするつもりでしたが
なかなか終わらないので(笑)
曲をやめるか(それではつまらないか・・)
バッハをやめるか(弾かなくなると一気に弾けなくなりそうなのがこわい)
じゃ。。交代でやっていけばいいのか?
ツェルニーはのんびりにして、バッハと曲を続けるとか・・
もう。。たぶん・・・シンフォニアも全曲終わりそうなので
色々考えてます。